解剖・インプラント
ネジ穴付きのメカっぽい私。
はい。ネジ穴付きになりました。最初の手術を終えて、ネジ...じゃない、歯根がしっかりするまでは次のステップにすすめません。
私の顎の骨に埋まっている人工の歯根(フィクスチャーというらしい)はチタン製です。いまは殆どこのチタンを使うらしいです。セラミックかなんかだと思っていたらチタンです。なんでも骨にチタンを埋め込むと、やがて骨とチタンが完全に隙間なく結合するらしいのです。アレルギーも起こさないし。
私の「ネジ穴」には今はヒーリング・アバットメントという蓋がねじ込まれています。骨と歯根が完全にくっついたら、このヒーリング・アバットメントをくるくるっと外して、アバットメントというものをねじ込んで、その上に歯冠を取り付けるそうです。全部ネジ止めかと思ったら、歯冠はセメントで固めてしまうとか。なんだかネジやらセメントやら、工業とか土木とかみたいなことになっている私の口の中。
ちなみに歯冠はやっぱりセラミック製。セラミックの包丁持っているけれど、確かに良く切れるし歯こぼれもしない。見た目も白くて綺麗だし。